【ドラゴンクエストライバルズ】やっとレジェンドランクになって思ったこと

ドラクエライバルズを始めてました。
2日前にやっとレジェンドランクに到達というのんびりペース。
プラチナ1から3まで転げ落ちた時は結構萎えましたが、その時に考え方の整理をしたら一気にレジェになれたので簡単にメモろうと思います。

■先攻後攻による亡者のひとだまの攻防を考える

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とりあえずこの点を考え直したら勝てるようになりました。
プラチナ帯ではゼシカのマッチ率が高いので対ゼシカ戦を考えようとも思ったのですが、そんなことよりひとだま。

ひとだまの何が凄いってニュートラル勢力なことなんですよね。
ゼシカ対策なんかよりひとだま関連を理解する方が、結果的にゼシカ戦、テリー戦両方勝率上がって一気に楽になりました。

そんなわけで、先攻後攻でのひとだまを巡った攻防の整理です。

■先攻はひとだまを置く

まず先攻ですがこれは簡単です。
4T表にひとだま着地を目指す。以上です。

マリガンでは1~2コストユニットとひとだまを探し、低コストユニットは場に置いたら相手ユニットの除去に回ります。
4T開始時に相手の盤面火力が3以下だったら、とにかく何も考えずにひとだまを置きましょう。

高い確率でひとだまが残って5Tが回ってくるか、相手が手札と場のユニットを消耗してひとだまを倒してるかどちらかになっているはずです。

ひとだまが残ってターンが返ってきたら、さらに何も考えずにひとだまは敵リーダーにアタックしましょう。

「ひとだまを先に場に置く」というのがこのゲームの超強ムーブであり、お互い手札にひとだまがあったとしてその強ムーブが出来るのが先攻の特権です。
4T裏に相手がひとだまを置きかえしても無視してリーダーにアタックしてOKです。
相手がひとだまにひとだまをぶつけてくれれば、顔の5点分得をしつつ、こちらは相手のひとだまの処理に悩まなくて済むのでなんの問題も無いです。

 

■後攻は相手のひとだま処理に回る

後攻は自分がひとだまを置くよりも相手のひとだま処理に回ります。
上で書いたように後攻が4T裏にひとだまを置いてもあまり意味はありません。

なので後攻を引いてしまったことに軽く舌打ちしつつ、マリガンではひとだまをキープせず、以下にあるひとだま対策の準備を進めます。

  • あやしいかげ

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最早ひとだまを倒すために存在するようなカード。
3T裏にこれを置くだけで、相手は4T表にひとだまが中々置けなくなります。
一番わかりやすい対策カードだと思います。

これもステルス絡みですが、効率良くひとだまを倒せます。
ただし、あやしいかげと違って2枚必要なので揃うかどうか安定性が少し落ちます。
あやしいかげより良い点は相手が想定していないケースが見込めることと、場にたけやりへいが残る点ですね。

1点足りないという時などはマポレーナで解決可能です。
2のたけやりと似た展開ですが、場に3点必要です。

2点足りない時ははぐメタでなんとかなると言えばなりますが、2体と交換になるので、手札もユニットも消耗してしまい、その後の展開に不安が残ります。
とはいえ結局放置出来ない存在なので、やるしかない状況は結構あると思われます。

  • 範囲呪文攻撃

ひとだま自体は呪文で選択できませんが、範囲指定系の呪文はひとだまが範囲に入るように指定すればダメージが入ります。
実戦向きなのはテリーのギガスラッシュトルネコいかずちの杖
特にトルネコの後攻はいかずちの杖キープはアリな気がします。

 

こんな感じで後攻の場合はひとだまを置くより相手のひとだま処理のためのカードを優先します。
自分がプラチナ帯で連敗してた時は後攻で相手がひとだま置いた返しにひとだま置いてたからなんですよね。
勿論、後攻で手札にひとだまが入ってきて、相手が4T表にひとだま置かなかったら、ドヤ顔でひとだま置きましょう。

■レジェを目指す時に持った心構え

ここまで整理して自分でも思った事はやはり「先攻ゲーやんけ」ということです。
ただ、上で書いた後攻での心構えがあれば後攻でも結構勝ちを拾うことは出来ます。

極端な話、先攻の勝率70%、後攻の勝率50%でレジェになれるんですよ。
それぐらいの割切りというか心持ちの方が気が楽になりました。
レジェに上がる直前は、先攻引いたら「ひとだまうめぇwww」と思い、後攻引いたら「ひとだまマジ許さん」と思ってやってましたけど、割と楽しくやれてました。

たぶん、先攻の勝率を70%から80%に上げるより、後攻の勝率を30%から50%にする方が現実的ですしね。

 

■ 個人的に先攻後攻に思うこと

最後に環境が先攻ゲーだとして、今後どうしたら良いかという空想のお話を少しだけ。

現状、後攻側はボーナスとして手札+1、テンション+2が与えられています。
が、これらのボーナスで4T表のひとだまを対処できないのが問題です。
テンションスキルで直接攻撃できるのはテリーのみ、しかもそのまま殴ったら、5点の反撃を受けつつ倒し切れずで大損です。
倒すという点では、どちらかというとトルネコの種を活用するのが一番実践的かもしれません。
手札が先攻より手札が1枚多いのも、4Tぐらいではハンドアドを生かせる場面は少ないです。

とはいえ、先攻後攻のルールを改定するよりは、ひとだま弱くする方が今は良いかなと個人的には思います。
ひとだま以外にも先攻ゲーの要因はまぁあるかとは思うんですけど、でもやっぱ4Tひとだまが試合を左右しすぎてると思うんですよね。

 

ひとだま弱くなって、遅いデッキが増えたら増えたで、りゅうおう、ゾーマ、シドー、グラコスのボスラッシュセットが主流になって「資産ゲーやんけ」ってなる気もしますけど。
共通勢力強すぎ問題は追加パックを待つしかなさそうですね。

 

そんな感じで