【グウェント】自分用メモ・パスと先攻後攻

グウェントを始めてみました。
この手のカードゲーを手探りでやるの初めてで、正直わけわかんないままやってるので自分用にメモを残すことに。
基本的には後で自分が見返すようで、そもそも正解の考えなのかも分からないので読む方はご了承を。

 

  • パスの仕様確認

まずパスの仕様ですが、「パスをしたラウンドはパス以降カードをプレイ出来ない」というルールになってます。

 

逆に言うとカードを切らずに相手にターンを回す方法はパス以外に無い、ということになります。

このゲームやってると、何もしないで相手にターン譲りたい状況が結構あるんですが、それはパス以外に出来ないんですね(たぶん)。

マナの概念も無いので、あえてしょぼいカードを切って相手にターンを回す、みたいなムーブもあまり無い。

このカードの消耗戦にどこまで付き合うか、というのがこのゲームの難しさであり面白さだと思ってます。

 

  • 先攻後攻とハンド差

チュートリアルでこんなことを教わりました。

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このアドバイスを見たときに、最初超簡略化して「パスすればハンド差を付けられるのか」、と勝手に解釈していました。

で、その後チュートリアルやってる途中で「パスしてもハンド差つかない時がある」という気づき”がありました。

 

例えば1ラウンド自分先攻で盤面負けている状況。

これ以上カード出したくないなと思ってパスを選択。

この時「ハンド差ついたし次がんばろ」とか思ってたんですが、2ラウンド目になったらハンド差イーブンなんですよ。

「このゲーム手札増やせたっけ?」とか真剣に考えてしまったのですが、よく考えたら当たり前ですよね。なぜなら先攻が先にカードを切るから。

とは言え、今でも上の画像のシリさんのアドバイスに騙されたと思ってるんですけどね。

 

  • ケース別の状況整理

というわけで、ケース別のハンド差をまとめておくことに。

たぶん、初歩の初歩だけどこれを理解してないと話にならないと思われる。

状況はすべて1ラウンド目で自分が先攻の場合。

お互いにカードを1枚ずつプレイして進行した時を想定。

そして、レジェのシリとかは考えない。

 

盤面こちら有利相手が先にパス

→こちらもパスしてラウンド勝利ハンド差マイナス1枚

 

盤面こちら有利こちらが先にパス

→相手もパスした場合:ラウンド勝利ハンド差イーブン

→相手が1枚プレイして逆転した場合:ラウンド敗北ハンド差プラス1枚

 

盤面相手有利こちらが先にパス

→相手もパスしてラウンド敗北ハンド差イーブン

 

盤面相手有利相手が先にパス

→こちらもパスしてラウンド敗北ハンド差マイナス1枚

→というかこんな状況になる前に③に出来るはず

 

 

たぶんこの中のケースで展開されていくはず。

リスト化して眺めて思ったのは、基本的には①の展開をお互い目指すのかなと。

つまり、先攻は1枚多くプレイする変わりにラウンドを取りに行き、後攻はいつ降りるかを考えながらプレイする、というのが1ラウンド目のベースになるのかなと思いました。

先攻後攻は有利不利というよりも戦術が変わってくるのかなという印象ですね。

 

もう一度貼りますけど、パスすればハンド差がもらえるというわけではない、という勘違いの自戒でした。

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まぁ、面白いので、今後もゆっくり遊びます。